
《時を刻む鐘 ~運命への反逆~》 第一章 遺された機械 古びた機械 残された遺品 病床の子を 救う手がかり 止めれば終わり 私が死ぬ すべて捧げて 奇跡を買い戻せ 鳴っている まだ鳴っている 娘の鼓動と シンクロしていく 第二章 鳴り続ける鐘 鳴らせ! ちりん! 命を削って 絶望の闇を 払い抜け 職人のプライド 神への反逆 この手を止めれば すべてが灰になる Don't stop the bell! Give her the breath! 第三章 命のねじ 限界のうで 真鍮の歯車 永遠に響く からくりを作れ あぁ 呼吸が 止まりそうだ 命のねじを 巻き続けろ 何を恐れる 何をためらう この真鍮の音だけが あの子を生かしている 第四章 運命の糸 鳴らせ! りん・らん! 魂の鐘を 夜明けの向こうへ 突き進め 願えば願うほど 身体は満ちていく 運命の 糸を 巻き戻す マリオネット Rewind the gear! Control her frontier! 第五章 歯車が回るとき アルベルト「ねじは……巻いた……」 ――あとは、この歯車に託すだけだ。 最後の願いは「あの子を救え」 不滅のからくりよ 未来を動かせ この手が 止まっても 歯車は 回る 生きていけ! 生きていけ、生きていけ、生きていけ!! 鳴らせ! ちりん! 命を削って 絶望の闇を 払い抜け 職人のプライド 神への反逆 この手を止めれば すべてが灰になる 終章 ふたりの未来へ あぁ…… 奇跡は満ちた 光の朝が 今輝く 歯車は回り続ける ふたりの未来へ

