[Verse 1] ダイヤモンドは 磨かれてやっと ただの石から 名前をもらう 原石のままじゃ 自分も知らない 値段も意味も 夢も決められない 誰にもまだ 見つけられてない ポケットの中 ほこりをかぶる 「きみは光る」って ささやく声も 遠くで揺れる 幻みたいだ [Chorus] ダイヤモンド ダイヤモンド 磨かれなきゃ ただの石のままか ダイヤモンド ダイヤモンド 信じきれずに 震える夜 磨いても 磨いても ただの石だったら どうするの 臆病になるな 隠れたままになるな 見つけてもらえ きみを磨く誰かに [Verse 2] けんまされた  まぶしいはへんだけ 眺めている やつらが騒ぐ 「美しいものは みがけば光る」 その一言で 傷も増えていく まだ原石の ままのきみは今 うつむいたまま 拳をにぎる 「自分でみがく?」それとも「待つだけ?」 喉まで出かかる こたえ飲み込む [Chorus] [Bridge] 自分はダイヤだと 言い切れるか 言えずに 眠れず 爪をかむか けずられすぎて  かけてしまうのが そんなに そんなに  こわいのか [low vocal register] それでも ひとつだけ 覚えていてほしい [Chorus]