
[intro: Tenor Saxophone Solo] [Verse 1] 静寂がグラスの中で 薄氷(うすこおり)のように揺れて 君の睫毛(まつげ)が ゆっくりと夜を閉じる 言葉はいつも 出口を探して迷子になるのに 指先だけが 正直に明日を遠ざけていた [Pre-Chorus] 吐息が滲(にじ)んだ窓辺には 誰の影も映らない 二人だけの惑星(ほし)で ただ愛しさを噛み締めるだけ [Chorus] 時計の針を止めて このまま呼吸を重ねて 永遠なんて要らないから 街の灯りが 遠くで色を変えても この時間は 琥珀の中に閉じ込められたまま [Interlude: Tenor Saxophone Solo] [Verse 2] 甘い苦味と 少しの嘘を飲み干して またどこかへ消えていく 君の背中を見つめていた [Chorus] 時計の針を止めて このまま呼吸を重ねて 永遠なんて要らないから 二人の距離は 琥珀の中に 閉じ込められたまま [Outro] Time Stop... 琥珀の夜に... Time Stop... [Chorus] 時計の針を止めて このまま呼吸を重ねて 永遠なんて要らないから 街の灯りが 遠くで色を変えても この時間は 琥珀の中に閉じ込められたまま

