[Verse 1] 先の尖った私は繊細なもので そっと触れたらすぐに欠けそうで 丸くなれって何度も言われた でも尖りは私の呼吸だった [Chorus] 三角形の弁論 聞こえてるこの沈黙の主張 センチメンタルじゃなくて角を見ているんだ よく見て私が立ってる その姿を世界の誰よりも 安定した姿だと 自分でようやく頷けた [Verse 2] 二辺揃えて一つ残した 淡い長さを置き去りのままで バランス悪いって笑われた夜も 一点でちゃんと支えてたんだ [Chorus] 三角形の弁論 聞こえてるこの沈黙の主張 センチメンタルじゃなくて角を見ているんだ よく見て私が立ってる その姿を世界の誰よりも 安定した姿だと 揺れない心で立っているんだ


