
[Intro] [Verse 1] 硝子の小瓶に 閉じ込められ 反響だけが 拡がってゆく 隣の顔は 鏡のようで 頷く声に 溺れてゆく [Pre-chorus 1] 一雫の異論すら 毒だと叫ぶ 小瓶の中で [Chorus 1] 囁き 囁き コダマの檻 真実は誰の手でも 割れる硝子 嗤う 笑う 声の宴 同じ言葉だけが 生き延びる [Verse 2] 小指で叩けば 鈍い音 沈黙すらも 罪になる 外の光を 知らぬまま 小瓶の底で 語り継ぐ [Pre-chorus 2] 嘲り合いの調和さえ 美徳と呼ばれ 小瓶に響く [Chorus 2] 囁き 囁き コダマの檻 真実は誰の手でも 割れる硝子 嗤う 笑う 声の宴 同じ言葉だけが 生き延びる [Interlude] [Bridge] 外界は遠く 薄明の景 此処はただ 硝子の祝祭 救いを語るその舌さえ 己の声をなぞるだけ [Chorus 3] 囁き 囁き コダマの檻 真実は誰の手でも 割れる硝子 嗤う 笑う 声の宴 同じ言葉だけが 生き延びる [Outro]

