
[Intro] [Verse 1] 昨日の輪郭が ぼやけ始める 鍵の音が 届かない部屋 信号機の瞬きを 数えずに 封筒の角を 机に立てた 荷物は全部 影に預けて [Pre-Chorus] 合図なんて 瞬きひとつ 足音だけが 答えになる [Chorus] 息を継ぐ場所で(継いで) 声を落として 歩幅は変えない 息を継ぐ場所で(継いで) 名前を置いて 軽くなる 息を継ぐ場所で(ここで、ここで) [Verse 2] コンクリートの継ぎ目を 指でなぞる 動かない携帯は ポケットのまま 期待値という 重りを外して 画面の光を 全部消した [Pre-Chorus] 振り返るって 言葉にしないで 靴底だけが 道を知ってる [Chorus] 息を継ぐ場所で(継いで) 言い訳という 荷物を降ろす 息を継ぐ場所で(継いで) 昨日の顔は ここに残す 息を継ぐ場所で(ここで、ここで) [Bridge] ガラスに 息が白く残る ドアノブが 冷たく光る 呼ばれても 返事は飲み込み 沈黙という 速度で進む [Chorus - Final] 息を継ぐ場所で(継いで) 目線は前へ 呼吸を揃えて 息を継ぐ場所で(継いで) 終点なんて まだ見えない 息を継ぐ場所で(ここで、ここで) もう一度 息を継ぐ場所で [Outro] 明かりを落として ここまででいい 見えないところで 続いていく

