
▼原曲 https://suno.com/s/bZyV8W3wBwQnz8kk ▼歌詞 善意が人を傷つけ 悪意が誰かを救う ぐちゃぐちゃなこの世界で わたしは あなたを見ていた 笑い声が響いた あの人たちの中に わたしは混ざれなかったけど それだけで嬉しかったんだ ただ 見てるだけで 夢みたいに あたたかくて ──夢じゃなかったんだよ ちゃんと そこにあったんだ だけど 心は突然壊れる 続くと思った日々が 崩れて 涙も出せないまま 時が過ぎた 幸せの終わりは あまりにも静かで まとまりのない世界の中で 君の笑顔が光ってた 理由なんていらなかった あの日の呼吸が すべてだった 今はもう 戻れないけど 思い出は わたしを支えてる そうだな── わたしは あの時、生きていた 誠実さに 息苦しさを覚えて 不誠実に 救われる瞬間がある 誰かの正しさが 誰かを壊していく日々 そんな矛盾が 目の前に広がって どうして生きてるのか わからなくなった それでも、あの記憶だけは ずっと 色褪せなかったんだ ふとした瞬間 涙がにじむ ほんの少しの光に 名前をつけるなら きっと 「もう会えない優しさ」だった 壊れてしまった心でも わたしは 呼吸を止めなかった あの時間が 嘘じゃないから 今を歩く足に 力が入る やり直せない世界の中で それでも まだここにいる 生きてる、それだけで わたしは わたしだった 記憶の中の モニター越しの笑い声 もう、あの瞬間に帰れないとしても わたしの中で まだ、笑ってる もし この先も矛盾の中を歩いて また すべてを見失ったとしても あの時のあなたが 笑ってくれた ──それだけで、歩き出せるよ ぐちゃぐちゃで、恐ろしくて だけど 世界は終わらなかった わたしは 今もここにいる 涙の奥で、生きている あの光が、わたしを支えてる 出会えた奇跡を 胸に これからも 呼吸していく それだけが わたしの答え

