[Verse 1] 誰かのための夜じゃない だけど誰かが たどり着く 壊れかけた声がまた グラスの中に とけてゆく [Pre-Chorus] 言い訳さえ 飲み干せば 少しは 楽になれるだろう 無理に笑わなくてもいい ここでは 誰も責めない [Chorus] シュウデンを逃した街の片隅 冷えた風に 肩をすくめ 迷いも傷も クセになる前に 苦い酒で 流してしまおう このイッパイが Glass Whisper [Verse 2] 時計のハリが 嘘をつく 本音ばかりが 残る場所 言葉を選ぶより先に 注ぐほうが 楽だろう [Pre-Chorus] 誰もが今日を 持て余す 明日をまだ 信じられず それでもここで ひとこきゅう 置いていけたら それでいい [Chorus] 静けさだけが 味方になる夜 言い出せないこと 抱えたまま 名前も知らない君の孤独に 少しの温度を 足してみよう この一杯が Glass Whisper [Bridge] 眠らない街で 眠れないまま それでも 優しさは 消えてはいない [Final Chorus] 明日がまた 遠く見えるなら せめて今は 逃げてくればいい 強さなんて 見せなくていい 流れるオトと コオリのオトで ほどけていく Glass Whisper