
[Instrumental] 鈴(すず)鳴(な)り 鼓(つづみ)響(ひび)き 風(かぜ)起(お)こり 神(かみ)の舞(まい) 静(しず)かなる闇(やみ)に 小(ちい)さな鼓動(こどう) 光(ひかり)の種(たね) 今(いま)芽吹(めぶ)く [Verse I] 八百万(やおよろず)の神(かみ) 岩戸(いわと)の前(まえ)に集(つど)う 思金神(おもいかねのかみ) 智恵(ちえ)の火(ひ)を灯(とも)す 静寂(せいじゃく)を越(こ)えて 時(とき)は動(うご)き出(だ)す 笛(ふえ)の音(ね) 鈴(すず)の響(ひび)き 宴(うたげ)の幕(まく)が開(あ)く [Chorus] 畏(かしこ)み 畏(かしこ)み申(もう)す 祓(はら)え給(たま)え 清(きよ)め給(たま)え 幸(さきわ)え給(たま)え 栄(さか)え給(たま)え 鈴(すず)よ鳴(な)れ 鼓(つづみ)よ響(ひび)け 神々(かみがみ)よ 共(とも)に舞(ま)え [Interlude] 風(かぜ)が揺(ゆ)れる 袖(そで)が舞(ま)う 一歩(いっぽ) 一拍(いっぱく) 大地(だいち)へ刻(きざ)む 神楽(かぐら)の鼓動(こどう) 天宇受売命(あめのうずめのみこと) 鈴(すず)を掲(かか)げ 袖(そで)を翻(ひるがえ)し 大地(だいち)を踏(ふ)む 三(みっ)つの鼓動(こどう) 七(なな)つの響(ひび)き 笑(わら)いは風(かぜ)となり 舞(まい)は光(ひかり)を呼(よ)ぶ 天地(あめつち) 今(いま) 結(むす)ばれる 風(かぜ)は歌(うた)う 笛(ふえ)は跳(は)ねる 鈴(すず)は踊(おど)る 太鼓(たいこ)は轟(とどろ)く 神々(かみがみ)の宴(うたげ) 大地(だいち)の鼓動(こどう) 天(あめ)へ届(とど)け 生命(いのち)の舞(まい) [Final Chorus] 開(ひら)け 天岩戸(あまのいわと) 天津日(あまつひ) 還(かえ)り給(たま)う 光(ひかり)は満(み)ちる 命(いのち)は巡(めぐ)る 舞(ま)え 響(ひび)け 祝(いわ)え 新(あら)たなる朝(あさ)へ [Outro] 光(ひかり) 永久(とわ)に

