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無理しないくらいがちょうどいい #和ロック

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V5

[Intro] [Verse] 夜の街に灯る明かり 急ぐ人混みすれ違う 言葉は飲み込みポケットへ また明日 そう呟いた [Verse] 誰かの正解が眩しくて 自分の影が薄くなる 比べるたびにずれていく 本当の姿見えなくて [Pre-Chorus] ちゃんとやれって声が残る 消せないまま歩いてる でもそれでもいいのかな そう思える時が来る [Chorus] 無理しないくらいがちょうどいい 全部抱えなくていい 早くなくても迷っても 今日を終えられたなら 無理しないくらいがちょうどいい 胸を張れなくてもいい 静かなままでこの夜を 越えていけるなら [Interlude] [Verse] 飲みかけの缶ぬるくなって 頑張った証残らなくても 誰にも見せない疲れた顔 それでも明日はまた来る [Pre-Chorus] 期待されるほど遠くなる 立ち止まることに理由を探した でも気づいた今の位置は 自分で選んだ場所なんだ [Chorus] 無理しないくらいがちょうどいい 壊れないための距離 うまくできなくてダサくても ここにいるなら 無理しないくらいがちょうどいい 答えは急がなくていい 夜の風が背中を 押していくから [Drop] 完璧なんていらない ただ生きてるそれだけで 闇の中でも君はいる 光る必要なんてない 歩く速さは人それぞれ 自分のリズムでいいんだ 明日は君を待ってる 焦らなくていい [Bridge] 立派じゃなくていい 強くなくていい それでも歩いてきた この道は消えない 涙も弱さも全部 君の色になる もう許してあげて 自分を抱きしめて [Final Drop] 無理しないくらいがちょうどいい 今日を責めなくていい 誰かじゃなく自分に 戻れるなら 無理しないくらいがちょうどいい それが今の速さ また歩けるその時まで ここで息をする [Outro] 信号が変わる 街は何も言わない それでいいんだって 思えた ふう、と一息 また明日 自分のペースで [End]