[Verse] 深夜の交差点、霧が舞う 街灯の影が僕を追う 時計の針が踊るたび 記憶の奥、君が呼ぶ 空の星が沈む前 心の穴に光が見え あの日の笑い声が 風に溶けて、胸に響く [Chorus] 夜空のリズム、踊る心 夢の中で君に触れる 遠い記憶、手を伸ばして 消えない光、僕の中で [Verse 2] スピーカーから流れるビート 街の雑音に混ざるリリック 踏切の音がリズム刻み 胸の鼓動とハモる夜 雨の滴が窓を叩き 心の音が重なる度 思い出の中で君が笑い 戻らない日々がまた輝き [Bridge] ビルの影、伸びる影法師 君の声が耳元で響く 繰り返すメロディーが胸を刺す でも消えない温もりが僕を守る