のにのに物語 昔々あるところにお爺さんとお婆さんがすんでおったそうな。 お爺さんの名前は「のにお」 お婆さんの名前は「のにこ」 2人は貧しいながらも仲良く楽しく暮らしていた。 ある日、お爺さんは森の中で黒光りする怪しげな竹を見つけたのじゃ。 早速家に持ち帰って婆さんと一緒に電動のこぎりで真っ二つに切ってみると 中からキャ面を被ったとっても可愛い男の子が出てきた 「アッぶねぇ、この二人にのこぎりで真っ二つにされるとこだった」 子供のいなかった二人は大喜び 名前を「のにのに」と名付け大切に育て上げたそうな ある日、白いフクロウを見つけたお爺さんは撃ち落として持って帰って食べようとすると、 一通の手紙がくっついていた 「のにのに殿 あなたの入学を許可します By ホグワーツ魔法魔術学校」 大喜びをしたのにのにさんはキジとサルとタヌキを連れ馬にまたがり旅に出た。 腹が減ったのにのにさんは途中でナニしてしまったので結局ひとりでホグワーツにたどりつき、 なんだかんだ上手いことやりながらディメンターに魂を抜かれたり、 ヴォルデモートと杖で突っつきあいして技を叫びあったり、 これら青年期の遍歴が危険な性癖を招いたことにより、 闇のダークサイドに堕ちてしまったとな。 それでも今では立派なおじさん、いや変態になってせっせと曲を作りながら皆を楽しませておる。 街でタヌキを見掛けるとCAN魂を引っこ抜いてコレクションする悪い趣味だけはいただけないものだが。 今日も今日とて めでたしめでたし ------------------------ 🍄lyrics : Kinoman ------------------------


