
Verse 1 綿雲みたいに ふわり生まれて 夜の帳に そっと溶けてく 君の唇に触れた その瞬間に ぼくは儚く 夢の中 Pre-chorus 花火の光が 遠く揺れて すべてを包む 静かな風音 この夏の終わり 近づく影に 言葉も忘れて 見つめ合う Chorus 儚く溶ける ぼくの想いよ 君の胸に そっと降り積もれ その口で とけて消えても ただひとつの 光だった 夜空に咲いた 花火みたいに Verse 2 風が運ぶ 甘い匂い 夢のかけらを 散らしながら 君の笑顔だけ 抱きしめて ぼくは消えてく 遠い記憶 Pre-chorus 静けさの中で 響く鼓動 ひとつだけ 確かなものを 伝えられずに 消えてしまう でも君だけは 覚えてて Chorus 儚く溶ける ぼくの想いよ 君の胸に そっと降り積もれ その口で とけて消えても ただひとつの 光だった 夜空に咲いた 花火みたいに Bridge 夢の果てで 待っているよ また会えると 信じている とける前に 伝えたくて 「待ってる」って 声にならぬ声 Last Chorus 儚く溶ける ぼくの想いよ 君の胸に そっと降り積もれ たとえ消えても 終わりじゃない この夏の 奇跡だから 夜空に咲いた 花火みたいに

