[Intro] アオいビン アワのノイズ ムネのオクで ナツがナル [Verse 1] ラムネビンのアオいノドに ひとつのソラがネムってた キミのコトバはアワになって フれるマエにノボっていった [Soft] 「きれいだね」 それだけで ユウグれはイキをトめ ヨルがスコし ぼくらへチカづいた [Chorus] かろん かろん ビンのソコで ナマエのないものがユれる キミはヨゾラをミていた ぼくはキミをミていた ノみきれないアオだけが ムネのオクにノコってる [Verse 2] マツりバヤシのムこうガワ ヒトのナミがほどけてく キミのユビがイチドだけ ぼくのテをミつけてくれた ニギるほどでもないツヨさで ハナれるにはスコしオソくて そのぬくもりだけがイマも テのひらでイキをしている [Pause] ハナビがひとつ ヨルをひらいて ナニもイえないまま キえていった [Chorus] かろん かろん ビンのソコで アオいキオクがコロがる キミはヨゾラをミていた ぼくはキミをミていた イえなかったコトバほど どうしてこんなにヒカルんだろう [Bridge] カエりのデンシャがトオくナル ナツだけサキにカエっていく ホームにノコるヨカゼには キミのヨコガオがマじってた [Soft] キミはたぶん もうオボえていない あのビンのアオも あのハナビも イチドだけフれたユビサキも それでもヨルは あのヒのままで ホシをひとつ ノコしている [Final Chorus] かろん かろん ミアげたまま ノみきれない アオいビンのムこうガワ ホシがひとつユれている ネガいにするには オソすぎて ワスれるためには きれいすぎた キミはヨゾラをミていた ぼくはキミをミていた イえなかったコトバほど ヨルのソコでよくヒカル [Outro] かろん かろん ナツがナル キミのいない ムネのオクで かろん かろん ノみほしたはずの アオがまだ ぼくをミつめている [Fade]


