
kokoiro
Melancholic ballad at 68 BPM with fragile piano arpeggios, clean electric guitar harmonics, bowed strings, and sub-bass under a soft kick, Tape hiss, plate reverb, and slight chorus on the vocals create nostalgic haze; sparse arrangement, subtle synth pad, and a final lift with layered harmonies and restrained drum swells
たったひとつの言葉 世界の色がくすんだ この痛み この苦しみ 何故だかとても寒くて 心の芯まで霜をはる 何をしてもつまらなくて 何を食べても味気なくて そのうち全てがどうでもよくて 世界から色が褪せてく 何故だろう… 今まで負った どんな傷より深くて どんな傷より痛くて 私はとても無力で 世界が止まってしまった 動かし方も分からず 出口を探して走っても 見つからず ただ苦しくて 住みなれたこの街で 迷子みたいに彷徨いながら 何も出来ず 自分の弱さの意味を知る そんな時にかけてくれた あなたの あのひと言 ありきたりの言の葉 何より心が熱くなって 涙が急にあふれて ありがとう ありがとう 何度も繰り返し言ってた 世界に色が戻って 当たり前が動き出す こんなに弱い生き物だから こんなに脆い物だから 傷つかないように 他人を傷つけ自分を守ってる だから私はその言の葉で 痛みを知っているからこそ あなたを守れる様に この感情を心にいま刻む あなたがそうしてくれた様に 世界のこんなちっぽけな 片隅から 色をつけていこう こんなに綺麗な色した世界

