霧の向こうで 誰かが呼んだ 帰っておいで Dabrundi... …… こっちへ おいで Modi... どちらもなぜか 私の名前を 知っていた 白い道 足跡もない 帰らなくちゃと 思うのに どこが帰り道か わからない 遠くで響く まだ 生きたい Minda vitsotskhlo... …… もう 楽になりたい Minda davisveno... 目を開けて 目を閉じて Gaighvidze... Daidzine... 思い出して 忘れてしまえ 息をして もう 力を抜いて どちらが私を 呼んでいるの? 帰っておいで まだ生きたい (Dabrundi... Dabrundi...) (Minda vitsotskhlo...) こっちへおいで 楽になりたい (Modi... Modi...) (Minda davisveno...) 目を覚まして 目を閉じて (Gaighvidze...) (Ar gaighvidzo...) 霧の向こう 光の向こう どちらも私に 手を伸ばしてる 見たことのある 白い花 見たことのない 古い庭 窓辺に誰か 座ってる なのに顔だけ 見えない 近づくほど 声が増える 戻ろうとすれば 霧が増える ここは夢? それとも 夢より 深いところ? どうして みんな 私の声で 歌ってるの? …… だって 私たちは あなたでしょう? 帰りたい私 こっちへ 行きたい私 まだ 生きたい私 もう 楽になりたい私 帰っておいで こっちへおいで まだ生きたい もう 楽になりたい (Dabrundi... Dabrundi...) (Modi... Modi...) (Minda vitsotskhlo...) (Minda davisveno...) (Gaighvidze...) (Ar gaighvidzo...) 目を覚まして (目を閉じて) 戻っておいで (こっちへおいで) 私を呼んで (名前を捨てて) まだ生きたい (もう休んで) どれが本当の 私なの? どちらを選べば 朝になるの? 霧が 足に絡んで 霧が 指を引いて もう少し あと少し 光が 遠くなる 帰っておいで…… こっちへおいで まだ 生きたい…… もう 頑張らなくていい (Dabrundi......) (Modi... Modi...) (Daidzine...) こっちへ おいで こっちへ おいで …… 私の足が ひとつ 前へ 出た 霧の向こうで 誰かが 笑った もう 帰り道は 見えない 遠くでまだ 帰っておいでって 聞こえてる でも それより近くで こっちへおいでって 私を 呼んでいる (Modi...) (Modi...) ……いま 行くね