​[Verse 1] 朝から晩まで 画面の向こうで 誰かの悪口 誰かの自慢 ​指先ひとつで 集まる笑い声 汚れた言葉に また人が寄る ​[Pre-Chorus] 誰もが少しずつ 目をそらしてる 見たくないものほど なぜか伸びてく ​[Chorus] ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ また同じ穴へ落ちてゆくんだろ ​[Verse 2] ひどい言葉ほど 拍手を集めて 深い話より 軽い毒が勝つ ​燃える画面越しに 正しさは薄れ にぎやかな闇が 昼も夜も満ちる ​[Pre-Chorus] みんな少しずつ 似た顔になって 見たいものだけを 見てくさしている ​[Chorus] ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ また同じ穴へ落ちてゆくんだろう ​[Bridge] 先人の言葉が 松明(たいまつ)のように 暗がりにいる俺を 遠くから呼んでる ​暗がりの輪にいて 汚れていくなら 離れて歩けば 明日は変わる ​[Final Chorus] ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ でも俺は俺で立っている ​ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ ろくでなしはろくでなしを呼ぶのさ 同じ穴には沈まないぜ