(Verse 1) 夜風が運ぶ 星のざわめき 銀の鍵が 夢をなぞる 遠ざかる現の岸辺 さあ 航路を辿ろう (Chorus) ミルキーウェイの航路に 光の波が揺れている 時の欠片を紡ぎながら 夢の果てへ導こう (Verse 2) 霧に霞む 幻灯の街 消えそうな声 呼び交わす 迷いながらも進む旅 夜の向こうへ続く (Chorus) ミルキーウェイの航路に 流れる星が照らしてる 記憶の欠片がこぼれるたび 夢の扉が開く (Bridge) もしもこの夢が 朝に溶けて消えても 夜空の彼方で きっとまた会える (Final Chorus) ミルキーウェイの航路に 重なる願い、ひとつずつ 光の糸をたぐりながら 夢の舟で旅しよう