
[verse1] 僕らの器は透明じゃない 綺麗な水だけじゃ満たせない 時には泥水 時には涙 いろんな色が混ざり合ってく [prechorus] 心の底で揺れる感情が 水面を揺らし 波紋を描く [chorus] それでも僕らは注ぎ合うんだ 愛も痛みも全部受け入れて ひとつじゃないこの世界の色 溢れるほどの想いで生きている [verse2] 君の器にも溜まっているんだろう? 喜びも悲しみも全部抱えて 時に重くて押し潰されそうでも 注ぎ合うからまた歩き出せる [prechorus] 胸の中の水面に揺れる光が 静かに道を映し出すよ [chorus] それでも僕らは注ぎ合うんだ あたたかい愛も冷たい涙も 違う色が光を放つから 混ざり合って僕らになる [bridge] 汚れた水で溢れそうになったら 僕の器にそっと注いでいいよ 君の涙も痛みも受け止めて 一緒に未来を描いていこう [chorus] それでも僕らは注ぎ合うんだ 愛も痛みも全部受け入れて ひとつじゃないこの世界の色 溢れるほどの想いで生きている [outro] 僕らの器 これからも 注ぎ合って 混ぜていこう

