
[Intro] [Cold Industrial Texture] [Low Guitar Feedback] [Aメロ 1] 名前を呼ばれて 僕は振り向いた それが僕だと いつから決めていた 生まれた場所も 与えられた名前も 選んでないのに 僕になっていた [Bメロ 1] 普通になれ 幸せになれ 自分らしく 生きてみろ その自分が どこにいるのか 誰も知らない くせに [サビ 1] [Fast Extreme Metal] [Continuous Double Kick] 名前を剥がせ 正しさを剥がせ 価値を剥がせ 意味を剥がせ 全部 借り物なら 返してしまえ 最後に僕が 消えるとしても それでいい 僕まで 借り物だっただけだ [Aメロ 2] [Return to Slow Heavy Groove] 鏡の中に 僕がいる 毎日見ている 知らない顔 笑えと言われて 笑ってみた 僕より先に 僕を演じた 欲しいものさえ 欲しがり方さえ 誰かの答えを 選んでいただけ [Bメロ 2] 嫌いなものまで 教えられて 残ったものを 自分と呼んだ 守っていたのは 僕じゃなくて 僕という名前の 説明だった [サビ 2] [Continuous Double Kick] 名前を剥がせ 記憶を剥がせ 理由を剥がせ 答えを剥がせ 全部 なくしたあと 何が残る 何もないなら それでもいい 空っぽだけは 誰にも もらっていない [Extended Technical Guitar Solo – 30-40 sec] [No Vocal] [Virtuosic Technical Guitar] [Escalating / Dissonant / Unresolved] [Bridge] [Sudden Drop] 全部剥がせば 本当の僕が 残ると思っていた 一枚 また一枚 最後まで 剥がした そこには 誰も いなかった [Final Chorus] [Maximum Intensity] [Continuous Double Kick] 何もいらない 名前もいらない 意味もいらない 答えもいらない 僕を決めている 言葉はいらない 全部なくして 何も残らず 怖くなると 思っていた なのに少し 安心した 守り続けた この僕さえ 最初から 誰かの 言葉だった [Outro] [Sudden Collapse] 名前を呼ばれた 僕の名前だった だから 振り向かなかった [Long Silence] もう 僕にはいらない

