
午前9時の slow train 汗ばむ手 重ねたシャツの中 アスファルトが陽炎(かげろう)を揺らして あの日の夢がチラつく 飲みかけのソーダ ぬるくなって 言えなかった言葉だけ 氷みたいに残ってる でも もう溶けそうだ blurred summer, flashing light 焦げた空 君の横顔 everything’s a little too bright でもそれが just right ねえ、今しかない 熱と風の中で 声にならない感情が still alive 音楽は止まっても 耳の奥でまだ鳴ってる 駐車場の影の中 笑った君が やけに遠い タオルの匂い 湿った午後 ふたりの距離も曖昧で ちゃんと掴めなかったけど それでも良かった気がしてる blurred summer, melting time 流れる空気に身をまかせ everything’s a little bit slow でもそれで fine 揺れていたのは 心か風か知らない でも君といた記憶だけは never fades short sleeves, long nights 赤く染まる帰り道 light leaks through memories ふたりの影が踊ってた blurred summer, fleeting glow ぼやけた世界が好きだった everything’s a little unclear でもそれが so dear 忘れたくない にじんだ夏の真ん中で 言えなかった言葉さえ still alive


