
午後の光がカーテンを揺らして 古いRadioに手を伸ばす ダイヤルを回す指先に宿る 油の香りと記憶の欠片 隣の家から響く笑い声 子供たちの無邪気な調べ ふと蘇る祖父の言葉たち 戦火の中を生き抜いた話 「平和ってのはな」と呟いた あの日の夕暮れの重み 今この瞬間に気づいている 日常こそが奇跡なんだと 小さな部屋で 大きな真実を 見つけたんだ 平和は祈りじゃない 生きることさ 朝起きて夜眠る その繰り返し Radioの音が部屋に響いて 今日という日を刻んでいく 平和は祈りじゃない 歩くことさ 手を繋いで笑い合える そんな当たり前を守り抜こう 修理したRadioから流れる 懐かしい melodyの調べ 祖父が口ずさんでいた歌 戦後の希望を歌った調べ 僕らが今 歌う理由も 同じ願いから生まれてる 小さな部屋で 大きな愛を 感じてる 平和は祈りじゃない 生きることさ 朝起きて夜眠る その繰り返し Radioの音が部屋に響いて 今日という日を刻んでいく 平和は祈りじゃない 歩くことさ 手を繋いで笑い合える そんな当たり前を守り抜こう 戦争を知らない僕らでも 平和の重さを感じている 祖父から受け継いだ想い 次の世代へと繋いでいこう We keep dreaming of a world at peace Passing the hope from you to me… 平和は祈りじゃない 生きることさ 朝起きて夜眠る その繰り返し Radioの音が部屋に響いて 今日という日を刻んでいく 平和は祈りじゃない 歩くことさ 手を繋いで笑い合える そんな当たり前を守り抜こう 午後の光がまた明日も 僕らの部屋を照らすだろう

