
映画「プライドと偏見」 ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を元に「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ主演で映画化。18世紀イギリスの美しい風景が印象的。音楽も建物も美しい。当時のイギリスでは女性に相続権はない。ことで女性は結婚しか生き残る道がない。ジョー・ライトの長編映画初監督作。この役のキーラ・ナイトレイが透明感があり知的で頑固で…とても魅力的でファンになりました。 **1番** (彼) 不器用な沈黙の中で 君を守る答えを探してた 言葉より先に動くことが 愛だと信じて (彼女) 浅い笑顔 高い肩書き そんなものに価値はない 心が傲慢なら どんな富も意味を持たない **プレコーラス(交互に)** (彼) 拒まれても 誤解されても 君の世界を支えたい (彼女) 怖かったのは 見抜いてしまうこと そして惹かれること **サビ(ユニゾン)** 誇りと偏見の間で 何度もぶつかって それでも私たちは 真実を選んだ 似ている心が 似ている孤独が 愛してる、へと 辿り着いた --- **2番** (彼女) 私を変えようとしない でも自分は変わっていく その背中が 答えだった (彼) 君は決して 弱くならない だからこそ 全てを差し出せた **プレコーラス(ハーモニー)** 正しさじゃない 完璧さでもない 選び続ける覚悟 **サビ(彼女主旋律/彼ハモり)** 傷つけた言葉も 遠回りも ここへ来るための 真実だった 対等な心で 見つめ合って 「愛してる」と ようやく言えた --- **ブリッジ** (彼女) 私はあなたに 跪かない (彼) それでいい 隣に立ちたい (彼女) 誤解するほど 自分に似ていた (彼) だから 離れられなかった --- **ラスサビ(ユニゾン→重なり)** 誇りを超えて 偏見を越えて 守りたい未来がある 誰かの理想じゃない 二人の形で 愛してる それが 答え **アウトロ** 似ているから ぶつかって 似ているから 理解できた 私はあなたを あなたは私を 選んだ ---

