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ダビデの星 №6

電波少年やばすぎ。 あらふぁとわたしってマメカラもって 松本明子が歌いに行ったけど、 アラファトは穏健派と言われてたが ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団 殺害した事件はアラファトの派閥の ブラックセプテンバーって組織です ----------------------------------------------- [instrumental] [interlude] [pause for a beat] [Build-up] [Intro] イスラエルが強くなるほど アラブは敵になった エジプトだけが和解した その地図の端で 別の影が動いていた [Verse 1 - 自由ヨルダン軍] 自由ヨルダン軍は 味方ではなかった だがPLOと戦い シリアとも撃ち合った 守ったのは国家ではなく 自分たちの村だった 銃声は地図ではなく生活のために [Verse 2 - ハダッド中佐] ハダッド中佐は どの国家にも属さなかった イスラエルでも アラブでもない PLOと戦い、シリアと戦い 自分の村を守るためだけに 銃を持った [Chorus - 影は三つある] 影は三つある 国家の影 痛みの影 そして 地図に描かれない影 どれも叫ばない どれも静かに 事実だけを置いていく [Verse 3 - パレスチナの痛み] パレスチナは 構造を持たなかった 派閥も増えすぎ 国家の神経もなかった ただ、痛みだけがあった 怒りは積もり ただのテロ競争になった [Bridge - 影の反射] イスラエルは万能じゃない エンテベで、オシラクで スタックスネットで でも黒い9月には先手を取られた [Big Finish - 日本のテレビ] その頃、日本のテレビは アラファトと歌っていた 「あらふぁと わたし」 地図の痛みを知らない国の 明るいスタジオで その歌声は流れていた [Outro] そのアラファトの率いる 影のテロ部隊が黒い九月なんだよ 日本人はそんな事実どうでもいい 何故なら自分たちは空爆に怯えない だがイスラエルは違う 生きるために 生きるために 生きるために