一瞬光って消えていく カミナリのように 人生なんてあっという間に 終わっちまうんだな 俺はエンジンをかけた とにかく遠くへ行きたくて 空がしらみ始めた あぁ夜が明けちまう 最初で最後の今 呼吸をすれば酸素が 肺からながれこんでく 俺の脳みそが目を覚ます らいこうせっかだ今 一瞬の閃きが 最高速に達した時 この曲ができた ボリュームを上げて聞いている スピードとナイフ 世界はひとつだった 昨日までは 雨は土砂降りのままで ガソリンはもう無くなった 無人の駅のホームで あぁ夜が明けちまう 最初で最後の今 呼吸を吸えば酸素が 肺からぶち込まれてく 俺の脳みそは老いていく 限界突破だ今 雷鳴が轟く いつか終わりが来る前に 歌うことを決めた 最終列車が今 静かに消えて行く からだき鍋眺めながら 俺の心臓は速くなる