
波打ち際で はじけた水しぶき いつもの笑い声が 今も耳に残ってる あの日、突然止まった 君の時間 嘘だと信じたくて 何度も名前を 呼んだよ 小さな頃から ずっと隣にいて 泣き虫な、私の手を 引いてくれたよね 夕暮れの海 オレンジに染まる空 「また明日ね」って 言った、あの笑顔が 最後に なるなんて 溢れる涙は、君への 「 ありがとう 」 忘れないよ 君と生きた眩しい季節 胸の奥で、今も君が 笑いかけるから うつむかないで 私は、、 前を向いて 歩くよ 君のいない世界は 少し静かで 不意に寂しさが 波のように 押し寄せるけれど リュックを背負って 一歩踏み出すよ 君がくれた優しさが 私の お守りだから どんなに遠く 離れてしまっても 私たちの絆は 永遠に消えはしない 君の分まで精一杯 輝いてみせるよ 見ていてね 大好きな 友へ 溢れる涙は 明日への光 忘れないよ 君と生きた 眩しい季節 胸の奥で、今も君が 笑いかけるから 涙を拭いて、私は 前を向いて 歩くよ 波の音に 想いを乗せて ありがとう 私の最高の友達 ずっと、ずっと、 大好きだよ、、、

