蒼き月が 都を裂く 朱の鳥居に 血の影揺れる 封じられし千年の怨嗟 我が刃 今 解き放つ 八岐大蛇の咆哮が 天地を裂き 理を歪める 玉藻前の妖艶なる呪 魂を 絡め取る 時は巡る 業は燃える 千の宿命 背負いし者 平安の闇を斬り 戦国の炎を越え 我は竹千代 時空を渡る仁王 破れぬ運命ならば この刃で 断つまで 酒吞童子の狂気 大天狗の傲り 比留呼の歪みさえ 我が前に 伏せよ 戦火に染まる戦国の空 血煙の中 叫びは響く 裏切りと野望の狭間で 魂は鋼へと変わる やがて時代は幕末へ 黒船の影 世を揺らす だが真なる闇は 江戸を地獄へ堕とした 燃え盛る街並み 泣き叫ぶ人々 妖魔が嗤う 紅き空 堕ちた都 終焉の刻 ならば我が剣で 地獄を断ち切るのみ 破地獄(Hajigoku) 今こそ解き放て 我は仁王 地獄を砕く者 平安も 戦国も 幕末も越えて 八岐大蛇 酒吞童子 玉藻前 大天狗 滅びの名を刻め この刃に宿る千年の誓い 堕ちた江戸を救うため 地獄を破り 光を取り戻せ 破れ 地獄よ 還れ 都よ 時空を越えし刃が 未来を創る