月明かり 海のそばに立つ 月は 空にひとつ 波が傾くたび 足もとに 小さな光が生まれる 消えて また 少し向こうで光る 風が頬を通る 濡れた手すりに 触れると 指のあいだまで 淡く明るい 見上げれば 月は遠い 海を見れば その光は ここまで来ている 波がひとつ 岸に触れる 白い光が ほどける もう一度 見上げる 月は まだ そこにいる © Kamo Please do not re-upload, redistribute, or release this song or its lyrics on other platforms without permission. 無断転載・再配布・無断での音楽配信はご遠慮ください。