[Intro] (Rhythmic and bittersweet piano, unique acoustic guitar intro) [Verse 1] 地球の裏側の ニュースが流れる 崩落したビルの 瓦礫の底から 奇跡的に 1人の子供の命が救われた 世界中が その奇跡に歓声をあげた [Verse 2] 子供を 命がけで助け出した 救助隊員 彼はその朝 妻と最高の笑顔で ハイタッチをしてた 妻の機嫌が 良かったその理由は 近所のパン屋で 焼きたてのパンを 1個おまけしてもらったから [Verse 3] パン屋の店主が 優しい気分だったのは 大事な写真が入ったサイフを 誰かが交番に届けてくれたから 財布を届けた 大学生の男の子は 失恋して泣いていたところを 友達に飲みに誘われて 救われたから [Chorus] (Catchy and emotional pop melody) 「関係ない」と目を伏せた 世界のどこかで 「関係ある」と手をつなぐ 誰かが生きてる いくつもの 偶然の糸を 手繰り寄せていく 逆再生のバタフライ [Verse 4] 大学生を 励ましたあの友達は 仕事の上司に心のこもった良い商品が出来たと感謝をされたから その商品のアイデアを思いついたのは 夜中に たまたま見つけた 1本のインディーズの動画(うた) [Verse 5] 誰も見ていなかった その動画(うた)の作者は 「どうせ俺なんて」と ギターを捨てようとしていた だけど 画面の向こうの 誰かが書いた 「勇気づけられた」の 一言を見て 思い直したんだ [Bridge] (Quirky piano and strings swell) 救いたいと 願った手じゃなく ただ響いたと 差し出した指先 誰も知らない 優しい世界の始まりを [Guitar Solo] (Unique, emotional and crying guitar solo) [Chorus 2] (Full band plays with passionate energy) 仕事の休み 1人ぼっち ベッドの上で ゴロゴロしながら たまたま見つけた名も無き歌 ただ 自分の心に 響いたから 救われました…感想一言 [Outro] (Music fades, only soft minimal piano) テレビを消して あくびを一つ 自分の何気ない行動が そんな奇跡に繋がった事 死ぬまで気づかない 気づかないからこそ 今日も世界は 優しいままで回る 誰も知らない… 名も無きヒーロー [Fade out] [End]


