
[Intro] 「私が1人で勝手に入りました」 容疑者口裂け女は嘘ついた [Verse] 届かぬ宴の招待状 友達に紛れ 潜り込む月夜のパーティ 夢のような音や色 お酒が進み暴れ出す 「ねえねえ ワタシキレイ」 [Verse 2] 現代妖怪は招かれざる客 捉えられる仲間たち 口裏合わせぬよう尋問開始 法廷に通される証人たち カッパの検事「これより証言を読み上げる」 [Chorus] サテュロス「ナンパして連れてきたのさ」 妖狐「私が化かして連れてきました」 ヴァンパイア「血を少しばかりもらおうと」 セイレーン「私の歌に誘われてきたの」 メデューサ「1人じゃ不安で、ついてきてもらったんです」 一同「口裂け女は、何も知らない」 [Verse 3] 仲間をかばっているのは明白 現代妖怪、参加はご法度 偽証までして極めて悪質 カッパの検事「極刑を求める」 [Bridge] 裁判長の天狗がのたまう 故意であるは疑いなし だが出欠とらぬは我らの落ち度 よって極刑は過ぎた罰 [Chorus] サテュロス。気苦労多き陽キャ 妖狐。博識ぶるド天然 ヴァンパイア。ウブで真面目なイケメン セイレーン。お気軽な空飛ぶ美女 メデューサ。気高き悲劇の女神 口裂け女。人懐こいフォークロア [Spoken Word] [Outro] 天狗「お前たちに 仕事を手伝ってもらう」 [End]

