
[intro: instrumental only] [Verse 1: Rap] 誰も残らない街のおと それでもまだ、僕はここにいる 削られた昨日の続きで息してる 通知も来ないスマホがやけにリアル 正解ってやつは最初から無かった ただ残ったのは止まらない鼓動だけ 信号は全部同じ色に見えて 意味なんてもう誰も教えてくれない 言葉にすればするほど壊れていく それでもまだ吐き続けてる [Hook 1] 生き残りのフレーズだけが鳴ってる 誰にも届かないまま震えてる Meaning can wait 僕はまだここで歌ってる [Verse 2: Rap] 誰かの声が遠くで笑ってる その中に僕の名前は無い 再生されないまま流れる日々 それでもまだビートを刻んでる 壊れたままでも続いてしまうなら それはもう音楽だろ 正しさよりも速さを選んで 言葉を投げるしかない夜 [Hook 2] 生き残りのフレーズだけが鳴ってる 削れた喉でまだ叫んでる Meaning can wait 僕はまだここで歌ってる [Breakdown / Spoken] これが残骸でもいい 残った言葉だけが僕だ 再生されなくてもいい 鳴ってる限り、終わってない [Final Hook] 生き残りのフレーズだけが鳴ってる 誰にも届かないままでもいい Meaning can wait 僕はまだここで歌ってる

