
[Intro] 座標を 与えられて わたしは ここに置かれた --- [Verse 1] 整えられた 部屋の中で 正しい角度で 笑ってみせる 理想の姿を 求められるたび ほんとうの声が 遠ざかるの 鏡の中の わたしは 誰のために 生きているの? --- [Pre-Chorus] 線で囲われた この世界は きれいすぎて 息ができない --- [Chorus] 未定義の座標に 立っている どこにも属さない わたしがいる 与えられた答えを なぞるだけじゃ この鼓動は 止まらない 仮面を外して はじめて見えた ずれていることの 確かさ それでも ここにいると決めた 未定義のままで --- [Verse 2] 完璧に並ぶ 食卓の上 均衡(きんこう)だけが 保たれている ひび割れひとつ 許されなくて やさしささえも 設計されてる 演じるほどに 精度が上がる 空白だけが 増えていくの --- [Pre-Chorus] 観測された わたしの座標は どれも わたしじゃないのに --- [Chorus] 未定義の座標に 立っている 測れないものが ここにある 正しさだけでは 足りないから わたしは わたしを選ぶ 与えられた地図を 閉じたとき はじめて 空(そら)がひらける どこへも行けると知ったの 未定義のままで --- [Bridge] Signalは 絶えず降り注ぐ こうあるべき というノイズ でも 遠くで かすかに光る Stella それは まだ 名前のないわたし --- [Final Chorus] 未定義の座標に 立っている 消えない輪郭を 探している 過去のすべてを 抱えたまま それでも 進んでいく 決められた場所には 戻らない もう 二度と なぞらない わたしは ここから始める 未定義のままで --- [Outro] 座標は いらない わたしが わたしを示すから

