
[Intro] 切り花色したドレス 擦り切れるページ 幼い憧れは ずっと微熱みたい [Verse 1] 物語が廻りだす、そっと 気付いてもらえたら、きっと 時計が指す まっすぐな真実 ガラスの靴はとっくに持ってる 選ばれない名前はどこへ行くの 表からしか見ない神様 信じないふり 決め込んでも 流れ星の煌めきに身構えてる [Pre-Chorus] すべてを嘘だって言ってくれたら ひとりでも踊れるのに [Chorus] 切り売りした優しさ 跡もなく消えた 幼い憧れが ずっと捨てられない 魔法を唱えてる、そっと 気付いてもらえない、きっと 時計はいつから止まったまま ガラスの靴は押し入れの中 [Verse 2] 選ばれない名前はどこも行けず 数字しか見ない神様 見えないふり 決め込んでも ショーウインドウの輝きに 奪われてる [Pre-Chorus] すべてに値札〈ラベル〉を 付けてくれたら 夢を見なくて済むのに [Bridge] 美しい物語を信じてた それが罪 運がなかったで片付けた それが罰 綺麗な嘘を嘘と分かって それに『希望』と名を付けた 何者にもなれない夜 [Silence] [Spoken] 選ばれない名前は、きっとわたし [Final Chorus] 贔屓目で見てよ、神様 祈ってるふり 決まってるよ 騙されるのが上手になってる 気まぐれでも選んでくれたら わたしだって踊れるのに [Outro] わたしだって踊れるのに

