poco_a_pocoさんのすべての作品をピアノエチュードにしていこう企画です! 第9番「ベージュのマフラーで口元隠す」は、ドイツの楽劇(彼の歌劇のみをこう呼ぶ)の大家ワーグナーのスタイルで。 声楽と大管弦楽を用いて作り上げる彼の楽劇は、今のこの時代でも大人気! この第9番は彼の1番有名な楽劇「ニーベルングの指環」の序夜「ラインの黄金」の作風で描きます。 ワーグナーの持つ壮大、歌曲のような美しさを原曲の雰囲気を損なわずに表現したつもりです。 ちなみに彼の初期の超名作、「さまよえるオランダ人」はあの有名な映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の物語の元となった作品です。 ワーグナーの楽劇入門には最適の作品です。 序曲からとてつもなくかっこいいので、一度聴いてみてほしいです!