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黄昏の埠頭

[Verse 1] うみかぜが頬を叩く 黄昏のふとう 「必ず帰る」と あなたの言葉が 波に消える 錆びついた手すりに もたれたまま 遠ざかる船のともしびを ひとり見送った [Chorus] ああ 汽笛が遠くで泣いている 滲むネオンサイン 赤いルージュ 待つだけの女だと 笑いたければ笑えばいい この港で生きていくと 決めたから [Verse 2] 港のカフェから 流れるメロディー 二人で聴いた歌 今はただ切ないだけ あなたの好きだった 熱いコーヒー 冷めてゆくカップに 昨日の影が揺れる [Chorus] ああ 汽笛が遠くで泣いている 滲むネオンサイン 赤いルージュ 待つだけの女だと 笑いたければ笑えばいい この港で生きていくと 決めたから [Bridge] 夢だったのでしょうか 束の間の幸せは 指の隙間から こぼれた砂ね それでも信じたいの 馬鹿な女と罵られても [Guitar Solo] [Chorus] ああ 汽笛が別れを告げている 滲むネオンサイン 赤いルージュ 待つだけの女だと 笑いたければ笑えばいい この港で生きていくと 決めたから ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11