
[Intro] 水曜日の午後 いつもよりゆっくり窓を開けたら 風が笑ってる [Verse 1] 大地へ走る三時 少し少しずつ近づいたお気に入りのカフェで 君を待っている 白いシャツの袖をくるりとまくって 鏡を見ながら髪型を直した [Pre-Chorus] 昨日までのシーツを ちょっと甘い匂いみたい 君から届いた短いメッセージ [Chorus] 恋する水曜日 今日は何か起こりそう 君と二人だけで笑った くだらない話で 少しだけ君のそばにいたい [Verse 2] 坂道を下ればいつもの公園 なのに君といるだけで映画みたいになる くだらない話で笑い合うたびに 胸の奥でそっと火が灯る [Pre-Chorus] 沈む夕日が消えて 空が少しピンク色 帰りたくないなんてまだ言えないけど [Chorus] 恋する水曜日 今日は何か起こりそう 君と見つけた景色 忘れたくないから 恋する水曜日 明日になればもう水曜日 それでも今日の魔法は消えない 君がいるから [Bridge] もしも君も同じなら 少しだけ教えて この時間が終わる前に 名前を呼んでほしい [Final Chorus] 恋する水曜日 今日は特別な一日 風が心に残っていく 恋する水曜日 また次の水曜も会えるかな そんなことを思いながら 手をそっとつないだ帰り道 [Outro] 水曜日の午後 まだ空気があたたかい 恋する水曜日 またね またね

