
あなたの影だけが あの季節の景色を いつまでも いつまでも 暗く塗りつぶしてる 繋いだ手をほどいて 「そこどいて」 軽い冗談 悪いShowdown 彩度を落として 振り向く 再度 見ないふり 聞かないふり 無垢な笑顔 距離ならZero 無理だ 離れろ あなたのいる景色 二人で 並んで眺めたい 背中よりも 見ていたかった横顔 いなくなって欲しかったんじゃない 隣にいて欲しかった ただそれだけなのに 君がくれた 色んなもの 目もくれず 異論そのもの 棚の奥 なくして知る その輪郭 泣き顔見る 俺は失格 あなたが見ていた明日 あなたと見たかった明日 あの日の空を思い出にして それぞれの朝を描けばいい 繋いだ手をほどいた 「そこどいて」 悪い冗談 辛いShowdown 明度を落とし 強がりで set you free worst mistake I ever made 今いない君 その意味 馬鹿でも分かる backupはない もう一度なんて戻せない あなたの影だけが 思い出を染めたんじゃない 俯く私の影も重なって 同じキャンバスに 色を残していた 思い出は戻るための 地図じゃなく 次の景色を 彩るパレットにしよう 空の色 空の井戸 そこだけが 灰の色 空っぽで 何もない Into You 向き合ってたはずが I need you なんて言う資格より先に I see you もう一度自分と 見つめ合って 同じ景色に戻らなくても あなたはあなたの色で 私は私の 色で明日を描く あなたの影だけが あの季節の景色を いつまでも いつまでも 淡く塗り変えていく あなたの 影だけが あの季節の 景色を いつまでも いつまでも…

