
[Intro – Low, Tired Voice] 「プロだから」 「昔は」 「こうあるべき」 ……またその話? [Verse 1] 何を言えば納得するの? どんな言葉が欲しいの? 謝ったら 足りない 黙ったら 逃げた 話したら 言い訳 正解を出したところで また次が出てくるし なんかもう 終わる気しないな [Pre-Chorus] 自分じゃ抱えないのに 人には背負わせる 自分に降りかかると 「そんなつもりじゃありません」 ずいぶん軽いんですね 人に渡すときだけ [Chorus] プロだから 昔は 普通なら こうあるべき もう何回聞いたんだろう 同じ意見の人が増えると ちょっと安心しますか? 何を言えば終わるの? どこまで行けば足りるの? ……もう 勘弁してよ [Instrumental Break] [Verse 2] 少し静かになったと思ったら また誰かが昨日を持ってくる 知らなかった人まで いつの間にか怒ってる 見たくなきゃ 見なきゃいいし 聞きたくなきゃ 聞かなきゃいい 閉じれば それで終わるのに わざわざ拾って わざわざ運んで わざわざ燃やして また 同じところを回ってる [Background Voices – Slowly Overlapping] 「プロなんだから」 「昔なら」 「普通はさ」 「説明するべき」 「ちゃんとしないと」 「まだ納得できない」 [Break – Almost Silent] 興味のない人には ただのノイズなんだよね [Bridge] こっちでは大騒ぎ 少し離れたら 何も起きてない 電車は走ってるし 腹も減るし 明日は普通に来る だから僕には 違う世界の出来事 [Final] 誰が正しいとか 誰が間違ってるとか 僕にはもう よく分からない ただ好きだったものを 普通に好きでいたい 誰かの怒りまで 一緒に抱えたくない 見なくていい 聞かなくていい それでいいなら 僕の好きなものまで 取らないで [Outro – Almost Whispered] ……もう 勘弁してよ

