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《P・I・A・N・O》

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[Verse] 割れた窓から夜明けの香り 夜の湿度が肌を撫でて消える 鳥達が歌い風が囁き 木の葉がざわめき、光が影を生む [pre -chorus] 世界が回り始める音がする ただ一人だけ私をおいて 忘れられた部屋の片隅で 壊れかけた心は開いたままで [chorus] 誰か、誰か、だれでもいい 私はここにいる。 誰か、誰か、だれでもいい 錆びた弦でもまだ歌えるから ひと時でいい ひと欠片でいい 受けとめて [End]