歩いた先には何がある 先行き不透明で何もない道 ジャリジャリと歩いた音だけがこだまする あの人が正しいとかこの人が正しいとか どっちらも答えなんてない そんなの自分が見つければいいだけ まだ今の私は分からなかった 人に言われて動くようじゃ私はまだまだだねー もうすぐ夏が始まる さんさんと照らす太陽が私を溶かす 夢をみる君に甘酸っぱい恋をして 夏夜に咲く花の余韻に浸る 緑が活きるこの季節にまた恋をする この道は何処に繋がってるの? この道を歩いた人はどんな人生を送ってるの? この恋は何処に向かって行くのかなー? また、人に聞いてみる 夏にしか咲かない花 夏にしか鳴かない虫 そして夏にしか味わえない最高の青春 こんな美しい世界をありがとう うしろを振り向いてもいい 行き詰まって夢をあきらめた日も 寄り道して歩いた日々も足跡があちらこちらにある これは自分が生きた証 誰も手をつけてない道をこれから作っていけばいい これから美しい緑が映える夏が始まる この美しい夜にしか咲かない花を一緒に見に行こう