
止まらないグルーヴ(Unstoppable Groove)
【Verse 1】 始発が来る前のホームで イヤホン越しに鼓動が響く 眠たげな街が遠ざかって スイッチ入れるのは この僕だけ 靴紐をギュッと結んで 手帳の隅に書いたメモ 「今日は絶対 止まらない」 そう決めた瞬間 もう走り出せる 【Pre-Chorus】 手を伸ばしても届かなくて あの日の悔しさまだ疼く だけど立ち止まっていたら 夢はきっと遠くなるだけ 【Chorus】 止まらないグルーヴ 今を鳴り響かせろ 息が切れても 歩みを緩めないで つまずいても 笑って飛び越えて 迷いなんて汗で洗い流せ 止まらないグルーヴ 身体に刻み込め 昨日の弱さ リズムで振りほどけ くたびれた靴 今日も連れていけ 未来のドアは 音とともに開くんだ [Interlude] (エレキギター/シンセリード/ブラス/パーカッション/ピアノリフ) 【Verse 2】 書きかけのメッセージひとつ 送れずに消した画面 空っぽの吹き出しだけが 胸の奥を映し出してる 駅ビルのガラスに映る もうひとりの自分に聞く 「何を待ってるんだ?」 足が先に答えて動き出す 【Pre-Chorus】 平気なふりが上手すぎて 本音はいつも置き去りで だけどリズムに合わせたら 心が少し追いついた 【Chorus】 止まらないグルーヴ 声を解き放て 間違いだって メロディーに変えればいい 震える胸を ビートに預ければ 涙の跡も 光に変わり出す 止まらないグルーヴ 誰かを連れ出して 冷たい風も 味方に変えてしまえ 胸のカウントが 跳ねるその瞬間 始まりの合図 今を飛び越えていけ [Interlude] (エレキギター/シンセリード/ブラス/パーカッション/ピアノリフ) 【Verse 3】 改札を抜けたその瞬間 胸の奥で風が跳ねた 眠気よりも強い衝動が 今日のページをめくり始める ビルの隙間から差し込む 淡い光が背中を押す 「まだ終わりじゃないだろ?」って 未来がそっと囁いた [Interlude] (エレキギター/シンセリード/ブラス/パーカッション/ピアノリフ) 【Bridge】 深呼吸をひとつ 目を閉じてから走り出す ゆっくりでいい 止まらなければ それでいい 【Last Chorus】 止まらないグルーヴ 今を鳴り響かせろ 息が切れても 歩みを緩めないで つまずいても 笑って飛び越えて 迷いなんて汗で洗い流せ 止まらないグルーヴ 何度でも刻め 転んだ日々も リズムで抱きしめて くたびれた靴 まだ捨てないで 物語なら ここから続いていく [Instrumental Outro] (エレキギター/シンセリード/ブラス/パーカッション/ピアノリフ)


