
[Intro - Short] 午前れいじの カウンター ネオンの街に 夜がふける [Verse 1] ぎんのシェイカー 指先でまわす 氷の音が グラスでひびく 「今日は少し つかれた」と あなたは静かに つぶやいた ゆずのかおりを そっとそえて 言葉のすきまに お酒をそそぐ [Chorus] 夜の終わりまで そばにいる 今夜のあなたの 話を聞く わらって だまって それでもいい ここでは急がなくていい 夜の終わりまで そばにいる 街の灯りが 消えるまで それぞれの夜を 見送って またあしたへ 帰れるように [Interlude - Short Instrumental] シェイカーの音 遠くを走る 夜の列車 [Verse 2] 「いつものを」と なじみの声 グラスをかたむけ また笑う 仕事の話も 恋の話も 今夜のカウンターに 置いていく [Chorus] 夜の終わりまで そばにいる 今夜のあなたの そばにいる 話して わらって だまったあとも ここでは急がなくていい 夜の終わりまで そばにいる 夜があける その時まで ネオンに浮かぶ 未来の街で あなたの夜を 見送ってる [Bridge - Quiet] 午前三時 客もまばらな カウンター 氷がとける 夜が静かに あけていく [Final Chorus] 夜の終わりまで そばにいる 今夜もここで そばにいる 夜の終わりまで そばにいる 朝の光が さすまで [Outro - Short Fade] 午前五時の カウンター 氷の音が ひとつ消える 夜の終わりまで…… そばにいる

