[Intro] [Verse 1] 木漏れ日が二人だけのスポットライト 手と手繋いでゆっくり 急ぐ理由はないよ 山の空気を吸い込んで 心が満たされてく 君の笑顔は可憐な花みたい 山みちが私たちのダンスフロア まだ知らない秘密 そっと囁き合おう [Verse 2] 🐿 聞こえるキツツキの音 軽やかなビート 頬を撫でる風が とても気持ちいい 見て、リスがこっちを見てる 二人だけの時間 誰にも見つからないように 苔むした岩に腰掛けて ひと休み ただそれだけで満たされる 君といるから 未来の話や ささやかな夢を語り合う [Verse 3] 空気が少し冷たくなって 日が傾き始める 君の唇に 小さな水滴が光る 雨上がりの森の匂い 全ての心配事を 洗い流してくれる 君の声は優しいメロディ 子守唄のよう 淡く色づく空の下 包み込まれる イブキの吐息が 風に乗って囁く この瞬間が 永遠に続けばいいのに 🐿 聞こえるキツツキの音 軽やかなビート 頬を撫でる風が とても気持ちいい 見て、リスがこっちを見てる 二人だけの時間 誰にも見つからないように 苔むした岩に腰掛けて ひと休み ただそれだけで満たされる 君といるから 未来の話や ささやかな夢を語り合う