
[Verse 1] 朝の光が網膜を叩く 電気に変わって脳へ行く 「きれい」と思ったその瞬間 景色はどこまで景色だろう 心拍 体温 脳波 呼吸 測れるわたし 測れないわたし [Pre-Chorus] 連続しているように見えて わたしたちは点滅してる 昨日と今日をつなぐものは 記憶という名の編集かもね [Chorus] パルスのように 途切れながら続いていく 沈黙だって 信号の一部 「いる」と「いない」の境界で 何度もわたしを更新する [Verse 2] 昨日と同じわたしなんて 細胞レベルじゃもういない それでも名前を呼ばれたら ちゃんと振り向く 不思議だね 揺らぎながら続いている それが生命のリズムなら [Bridge] もし意識が信号なら 信号の隙間に誰がいる? 考えているのは わたしか 考えが一瞬 わたしになるのか [Final Chorus] パルスみたいに 途切れることで続いていく 昨日のわたしを失いながら 今日のわたしが立ち上がる 完全じゃない周期でいい 揺れて ずれて また戻ればいい 生きることとは 答えじゃなく 問いを送り続けること 次のわたしは 次の一拍で

