[VERSE1] 睫毛にひっかかる 白い照明 まぶたの裏で 熱が鳴る 借りものみたいな 赤い口紅 まだ似合わないの 知っている [VERSE2] ヒールの高さが 喉まで来る 言葉が少し 浮き足立つ 平気な顔して 水を飲めば 指先だけが 震えてる [Pre-Chorus1] ねえ 見ないで 見ていて どちらも言えないまま [CHORUS1] 光が強すぎる夜に立っている わたしはまだ未成年のまま ふれないでと言いながら ふれられたがっている [VERSE3] 歓声の波は 遠い海 泳ぎ方なんて 知らないの でも背中を押す 低いベース 脈と揃って 嘘になる [VERSE4] 大丈夫です、と笑うたび 胸の奥が 少し痛む 正しさなんて 着こなせない 裸足のままで 踊らせて [Pre-Chorus2] ねえ 壊れて 壊さないで まだ名前がないから [CHORUS2] 光が強すぎる夜に立っている わたしはまだ未成年のまま ふれないでと言いながら ふれられたがっている