夜霧がそっと漂う散歩道 星の光は木陰に隠れて 草の先に 微かな光が触れる 蛍が瞬き 風と共に舞い踊る 森の奥で 誰の囁きが響く 一歩一歩 世界は変わっていく 苔が敷き詰める 緑の小径 枝葉の隙間に 夢が滲む 耳元に届くのは 自然の詩篇 蛍が瞬き 風と共に舞い踊る 森の奥で 誰の囁きが響く 一歩一歩 世界は変わっていく 声なき風が 時を撫でて過ぎ 尽きぬ光が 想いを染める 足音は軽く 影のように 煙のように 蛍が瞬き 風と共に舞い踊る 森の奥で 誰の囁きが響く 一歩一歩 世界は変わっていく