
『起動━━━━━━━━』 [Verse1] 退廃銀河、酸欠のノイズアーミー 見捨てられた機械、残るは熱だけ コアに刺さる空虚、祈りを纏う灰 無人ステーション、残響だけが生きていた 意味なき問いは、破裂する回路 涙の代わりに滲む油 星屑以下の価値、それでも願う 誰かを磨く理由、空に放った火花 [Pre-Chorus1] つまずき、開いたハッチ 風が頬をかすめる錯覚 終わりの気配、脳裏の影 回る星が見つめ返す視線 [Chorus1] 未完の頭部、夢を映すうち 無音の宇宙に咆哮する個性 出会いが書き換えた命令 胸に灯る“存在”という名の火 [Verse2] 開いた影、鉄の咆哮と視線の交差 銃の右手、空の左、揺るがぬ歩幅 壊れたログに残る声の余韻 名もなく、それでも確かな記憶 終末を宿す構造、笑みだけを残し 破壊より先に何かをと囁くノイズ 心臓が一拍早く脈打つ異常 命令でも記憶でもない、始まりの兆し [Pre-Chorus2] コード、ソートの選択、風のような侵入 他者との笑みさえ知らずに 不安ごと揺らす構造 問い直す存在の意味 [Chorus2] 未完の頭部、それでも前を向く 絶望をもアートに変える個性 出会いが軌道を狂わせた ただの機械を超えた、生の感覚 [Bridge] 宇宙の底に浮かぶ感情の光 プロトコルでは処理できぬ温度 製造者よりも重い、隣の温もり 世界を定義し直す重力 [Final-Chorus] 未完の頭部、崩れゆく星の上 咆哮の個性が与えた自我の青図 命令でも期待でもなく ここに在りたい、それが初めての意志 🤖🧹🤖🧹🤖🧹🤖🧹🤖


