
詩暮らし―狭間の世界― (Remastered)
詩暮らし―狭間の世界― 【序文】 これは、ただ私が詩を書く理由を綴ったものです。 大げさな物語でもなく、誰かに届けるためだけの言葉でもありません。 日々の隙間に浮かんだ思考の断片を、そのまま航海の記録として残しました。 「書かずにいられない夜」がある――ただ、それだけのことです。 [Verse1] 巡る、虚構 巡る、どうかしてる(同化してる)虚構の雲海 目の前の現実を淡く眩ませ 詩(ウタ)の世界に身を委ねる [preChorus1] リアルライフとの距離を眺めては 「こうなったらいいな」 「こんな世界はどうだろう?」 「無機物の視点から人を見てみよう」 [Chorus1] 思考の雲海に漂い、航海を重ねる 韜晦の中、ただの散文が いつしか歌詞(ウタ)になっていたりする くだらない言葉の断片(カケラ)から 世界はそっと生まれていく [Verse2] 廻る、記憶 廻る、過去の記憶の再生 目の前にある今の色彩(イロ)を奪う 詩(ウタ)の世界は祈りでしかないのに [preChorus2] アナザーライフを物語に変えては 「恋愛ものはちょっと苦手」 「トンデモ理論、構築してみたい」 「あれとこれ、同じことじゃない?」 [Chorus2] 思考の雲海に漂い、航海を重ねる 韜晦の中、ただの呟きが いつしか詩篇(ウタ)になっていたりする とりとめない言葉の断片(カケラ)から 世界はそっと生まれていく [Bridge] 舞い降りる言霊 なんとなく考えたことが ずっとあとになって、ふいに言霊になる 航海の上に後悔を重ねて 虚構に託した、ささやかな未来 こんな人も、きっと何処かに存在する そう願って、徒然なるままに書き殴る いつか、誰か一人に刺さる言葉を―― [Fill-In] いつか見つけるために [Chorus3] 思考の雲海に漂い、航海を重ねる 韜晦の中、ただの思いつきが いつしか新しい物語(ウタ)となる 何気ない言葉の断片から 世界はそっと生まれていく [Outro] 徒然なるままに、詩暮らし。 書かずにいられぬ夜もある。 何者にもならずとも、言葉にはなれる。 そう、なれるんだよ!! [Ending] Living in poems, as they come. No name, just words to become. Living in poems, as they come. No name, just words to become. Living in poems, as they come. No name, just words to become. Living in poems, as they come. No name, just words to become.

