
Verse 1 朝の光に溶けていく 境目など どこにもない 流れる雲も 僕の呼吸も ただひとつの歌 Pre-Chorus 掴もうとしても 風は逃げる 手放したとき やっと触れた Chorus 君も僕もない ただ響く声 消えるものなど 何ひとつない 果てしないこの静けさが 愛そのものだった Verse 2 名前のない川のせせらぎ 僕を映して 僕を消して 残るのはただ 澄んだ広がり 満ちてゆく祈り Pre-Chorus 探そうとせず ただ委ねて その瞬間に 全てが咲く Chorus 君も僕もない ただ響く声 生まれも終わりも 夢のように 流れのまま揺れるこの身が 愛そのものだった Bridge 孤独もよろこびも 空の映し絵 けれど確かに 今ここにある Final Chorus 君も僕もない ただひとつの歌 夜も朝もなく すべては光 静けさの奥 溢れる響き それがすべてだった

