
©2025 @ruke.ruke|Protected by copyright [Verse 1] 目に映る景色が 本当とは限らない 静けさのすき間に 心だけが揺れている 色の消えた世界に そっと息を吹きこめば 見えない想いさえ 形へとほどけてく [Pre-Chorus] 上辺だけじゃ 届かない光が 胸の奥で まだ息を待っている [Chorus] 心で感じたものが 世界を彩りつないでく 答えがなくても 鼓動がそっと道を指す 目に見えるすべてより 深くやさしい真実が 私の中でいま 空へ広がってゆく [Verse 2] すれ違う影にも 意味が潜んでいるのに 誰も気づかずに 足音だけ消えてゆく ゆらぎのままでいい それが未来を照らすから 確かなことよりも かすかな光を描こう [Pre-Chorus] 触れたぬくもりが 答えより静かに 私の明日を やさしく導く [Chorus] 心で感じたものが 世界を彩りつないでく 言葉にならなくても 想いは深く生きている 目に見える真実より 静かに溶けて輝いて 私の中でいま 色をそっと広げてく [Bridge] 閉ざされた扉の向こうに まだ知らない景色が待っている 心が指す道の先へ ためらわずに進んでゆく [Final Chorus] 心で感じた光が 未来をやさしく染めてゆく 消えないぬくもりが 新しい空を開いてく 目に見えるものを越えて 心が紡ぐ物語が 私の明日をいま そっと照らし出す そしてその光は まだ見ぬ自分へつながってゆく

